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月 日 内         容

10/21

10/29福島町千軒地域活性化実行委員会は旧街道を歩く「第25回殿様街道探訪ウオーク」を開く。今回は来年、町内に銅像が設置される江戸時代の測量家、伊能忠敬がテーマ。伊能は町吉岡から上陸し、殿様街道を通って測量したとされ、散策時には随所で歴史が解説される。午前8時40分までに国道から大千軒岳登山口方向に1・5キロの広場に集合。散策後は町特産の千軒そばを味わい、道無形民俗文化財の松前神楽を鑑賞。参加料3千円。高校生以上が対象で先着50人。申込は10/27までに町役場商工観光係0139・47・3004

道内の今年の山岳遭難件数は10/18現在、今回の旭岳の遭難を含め114件に上り、過去最悪だった昨年の119件に迫るペースで推移。10月は例年、吹雪などの視界不良で道に迷うケースが多発。外国人観光客を含む道外からの登山客が軽装備のまま入山する姿も目立ち、道警は装備の徹底や登山計画書の提出を呼び掛けている。今年の遭難者数は136人で年代別では60代が最多の37人。死者は13人で既に昨年1年間と同数となっている。負傷者は13人増63人。136人の遭難の原因別では道迷いが最多の45人で33%を占めた。居住地別では道外43人、海外31人で合わせて54%に達した。警察や山岳会などへの登山計画書の提出率は31%にとどまった。

道内でヒグマに襲われる被害が10月に入り相次ぎ、今年の死傷事故は10/17現在4件に上っている。過去10年で最多の2010年に並ぶペース、足跡やフンを含む目撃件数も9月末時点で1140件と最多。今年は木の実の不作により、冬眠前に餌を求めて人里に近づくクマが増えているとみられ道警は注意を呼び掛けている。事故件数は前年の1件に比べて3件多く10年と同数。今年は9月末時点で1件だったが10月に入り3件発生。

週末に小樽市内外から多数の登山者が訪れる人気低山、塩谷丸山(629m)で、登山口近くの路上駐車に住民から苦情が出ている。住民が車庫から車を出せなかったり、緊急車両の通過幅を確保できない事態。塩谷丸山下町会長)は「登山にはできるだけJRで来てほしい。駐車スペースの確保も必要」と訴えている。登山口近くには8台ほど駐車できるスペースがあるが、週末はすぐに満車。昨年4~11月に塩谷丸山に入山届を出して塩谷側から登った人数は6904人。無雪期の登山者は約1万人と推定。登山口へは、JR塩谷駅から徒歩約20分。車ではなく、できるだけJRを使って来てほしいと呼び掛けている。

10/19

10/17旭岳で雪の積もった山中で道に迷った観光客4人について警察は10/19朝、ヘリコプターで全員を救助。いずれも意識ははっきりしているが体力の消耗が激しく、現在、病院で手当てを受けている。横浜市神奈川区の治療院経営・加藤さん(71歳)と妻(65歳)、それに登山中に知り合って一緒に行動していた20代の外国人の男女のあわせて4人が10/17道に迷って下山できなくなった。4人は一日たった10/18夕方、登山道から外れた沢の近くで見つかった。4人は居場所を知らせるため持っていたライトを空に向けて照らし続けていたというこ。捜索中の警察官がその光に気づいて発見に結びついた。4人は救助隊が山中に張ったテントで一夜を明かしたが、ヘリコプターで救助に向かい、午前7時前までに全員を引き上げた。外国人の2人はマレーシア人の27歳の男性と、シンガポール人の28歳の女性と確認。

 

10/16

◇黒松内岳登山情報=黒松内岳への林道は、登山口約1km手前まで車両は通行可能。路肩崩落箇所が有り登山口までは徒歩にて通行すること。バリケード前の駐車スペースは狭いため、少し戻った所で駐車する必要がある。登山口までの車両通行止め解除は未定。

◇歌才ぶな林=天然記念物歌才ぶな林の入口に仮橋が架かかる。ブナ林へ入林する事は、出来る。黒松内の紅葉は始まり。

羊蹄山避難小屋管理人の近藤さん(54)、森山さん(52)が西江町長に下山報告。今季の業務期間中、大きな事故はなかったが、軽装登山の外国人が目立ったことなどを指摘。2人は6/9から10/9まで1週間交代で避難小屋に常駐し登山者の安全などに努めてきた。今年の登山者数は昨年よりやや少ない1万人前後になる見通し。一方、中国などアジアからの登山者が増え、スニーカー姿など軽装ぶりが目に付いた。今後、一層の注意喚起が必要。

アポイ岳で減り続ける希少な高山植物の保全のため、様似町は、山麓で栽培施設を整備し、来年春に試験栽培を始める。栽培手法の確立が目的で、将来的には観光用の展示施設としても活用する。

10/11

10/9札幌市の八剣山(498m・観音岩山)の登山道で、宮嶋さん(56)が下山中、約30m下の斜面に滑落。宮嶋さんは札幌市消防局のヘリに救助されたが、腰や首などの骨を折る重傷。現場は山頂から約200m下った岩場で、宮嶋さんは姉と2人で登山。宮嶋さんが岩場でバランスを崩したとみて調べている。八剣山では昨年5月と同9月にそれぞれ、登山者1人が滑落して死亡。

10/4町内茶路基線の山間部でヒグマに襲われたとみられる町内在住の男性(73)が亡くなった。町内でヒグマによる死亡事故が起きたのは2005年以来。

10/1

10/1恵庭岳で午後、男性が滑落し頭から血を流しているという通報。男性は夕方になって山岳救助隊に発見されたが死亡が確認。午後2時半ごろ、千歳市の恵庭岳の8合目付近で「登山道から1メートル下に男性が倒れていて意識がない」と、消防に登山客から通報。消防がヘリで救助を試みましたが、天候不良のため引き上げた。その後午後5時すぎに山岳救助隊が男性を発見したが死亡が確認。男性は40歳から50歳くらいで、グレーっぽい長袖のシャツを着て、ジャージをはいていた。眼鏡着用。男性は8合目付近のポロピナイ登山道から滑落。

◇講演会のご案内

講演日時=2017年10月18日(水)開場12:30~開催挨拶13:00~13:10道新出版センター長  熊谷純二

講演13:10~14:00/会場:北海道新聞社1FDO-BOX/住所:札幌市中央区大通西3丁目6番地

講演『著者が語る自費出版」 西條 寧/出版プロフィール:ついにやった!前人未到の1594山・北海道「Ko玉の全山登頂記」2018年春出版予定。

14:10~14:40 自費出版フリートーク/道新出版センター・中島哲也/株式会社アイワード・野村聡志/道新出版センター長・熊谷純二=マイブック編集担当者と製作担当者の二人が、自費出版の相談から1 冊の本を仕上げるまで のポイントや進め方を具体的な事例をもとにお話しします。17:00 閉会

◇大雪山で登山道補修に取り組む山守隊の活動を紹介する講演会/『大雪山に恩返しpart2』~大雪山・山守隊の活動報告IN札幌~主催:大雪山・山守隊および山岳レクリエーション管理研究会

日時:2017年11月8日(水)18:30~20:30/会場:札幌エルプラザ2階 環境研修室1&2/定員:70名

参加費:活動カンパ金500円/人、事前申し込みなし、当日先着順受付/問合せ先:山口和男(Email: RXL04715@nifty.ne.jp)事前申し込みは不要。当日の会場にお越し下さい。詳細についてはメールにてお問い合わせお願いします。

講演内容:①大雪山・山守隊の今夏の活動報告・・・大雪山・山守隊の活動紹介の第2弾として、今夏に同隊が協力したボランティアによる登山道補修活動の報告会を行います。老若男女が参加して行われた登山道補修作業は大雪山の5箇所で行われ、約180人の参加をいただきました。「たまには山へ恩返し」を合言葉に、従来の公共事業型による登山道補修ではなく、現場の地形や植生をよく観察し、自然に逆らわない近自然工法に共感を覚え、リピーターが増えています。その活動の一部をご紹介します。講演者:佐久間弘氏/大雪山・山守隊代表、山楽舎BEAR代表

②信越トレイルの今・・・信越トレイルは長野県と新潟県の県境にまたがる関田山脈(標高1000m級)にある総延長80kmの登山道です。この登山道の維持管理に民間人が主体的に関わっている全国でも先駆け的な組織が信越トレイルクラブです。信越トレイルクラブの立上げに関わり、さらに、日本のロングトレイルの普及活動にも携わる、北海道大学観光高等研究センターの木村先生に信越トレイルクラブの今をご紹介いただきます。講演者:木村宏氏/北海道大学観光高等研究センター特任教授、NPO法人日本ロングトレイル協会常務理事

③大雪山・山守隊へのお誘い・・・現在は任意団体ながら、既に大雪山での利用者主体での登山道補修活動で実績を積んできています。山守隊は12月に法人化を目指しています。法人化に当たり山守隊の理念などを紹介いただくと共に、広範に会員を募集いたします。紹介者:佐久間弘氏/大雪山・山守隊代表
*山守隊の活動報告は11/11(土)の東川アウトドアフェスティバルでも行なわれます。
*本報告会は北海道地域活動振興会のボランティア活動支援助成金を受けています。
www.agr.hokudai.ac.jp/hsla/aikoh/

9/29

9/29利尻山で「初冠雪」が観測された。平年より4日、去年より7日早い観測で、全国の山で今シーズン初冠雪が発表されたのは初めて。

9/28黒岳では、初雪が降った。上空に10月中旬並みの寒気が入り込んだ影響で「初雪」が降った。ロープウエーの運行会社によると黒岳の初雪は、去年と比べて6日早い観測。

恵山を歩くイベント「恵山紅葉登山会」が10/22に開かれる。恵山つつじ公園駐車場に午前8時45分に集合し、解散は午後4時半。ベテラン向けから初心者向けまで3コースに分かれ、この時期に見頃を迎える恵山の紅葉を楽しむ。希望者は、登山後に近くの温泉施設に入ることもできる。参加費無料(温泉への入浴料や、飲食代は各自負担)で、各コースの定員は15人。JR函館駅などからと、つつじ公園とを結ぶシャトルバスも運行する。10/13までに、函館市恵山支所産業建設課(〒041―0525 函館市日ノ浜町127番 「恵山紅葉登山会」係宛)に参加希望者の氏名などをはがきに記入して送る。詳しい問い合わせは電話:0138・85・2336。

9/27日本ジオパーク委員会が東京で開いた会議で、美瑛、上富良野両町が認定を目指して申請していた「十勝岳ジオパーク」については「見送り」となった。

9/27

札幌のフリーカメラマン畠山さん(49)が9/22初個展となる写真展「ally」を東京・新宿区のオリンパスギャラリー東京で開いた。撮りためた日高町のオフロードバイク大会の様子や樹海など雄大な自然の風景約40点を紹介した。

陸別町教委は第44回北稜岳町民登山会を10月1日開催予定。

9/18

 

ユネスコ世界ジオパーク認定のアポイ岳がある様似町内で開催される「第9回日本ジオパーク全国大会」の日程が来年10/6~8日の3日間に決まった。町は全国のジオパーク関係者約千人の参加を見込み、宿泊場所の確保などで近隣町に協力を求めていく考え。

道北各地でヒグマの目撃が相次ぐ。2017年の目撃情報は9/6までに232件を数え、昨年を月内にも上回る勢い。高速道路を横断したり、駅構内に出没したほか、特急列車との衝突事故も発生。

釧路山岳連盟は10/1に阿寒富士(1476m)で開く登山会への参加者を募集中。詳細は釧路山岳連盟まで。

札幌を取り囲む山間部に点在する山小屋を次世代に残そうと修復の動きや再評価する声が出ている。日本のスキー黎明期に建てられ、その後の道内の冬季スポーツの出発点ともいえる存在。7月には、秩父宮家ゆかりの空沼小屋が約10年ぶりに修復、利用が再開。札幌と周辺には主なものだけでも8つの山小屋が現存。ただ老朽化や若者の山離れもあり、維持管理が課題に。

富良野野スキー場から富良野西岳(1331m)の山頂付近や尾根を走る第1回富良野トレイルラン&ピクニックが9/10開かれ約120人が参加。30キロ、10キロ、ファミリーピクニックの5キロの3コース。30キロコースはスキー場から富良野西岳の山頂付近まで上り下りした後、再び富良野ロープウェー山頂駅までを往復する過酷さ。給水所では富良野産のカットメロンやミニトマトなどが用意された。

紅葉を楽しみながら朝里川温泉街の自然の中を走る「ゆらぎトレイル・RUN2017in朝里川温泉」が10/8に開かれる。

中標津町中心部と弟子屈町美留和を結ぶ全長71・4キロの長距離自然歩道「北根室ランチウェイ」で、ロングトレイルランツアーが開かれた。東京や大阪、札幌など全国各地から集まった約40人の選手たちは、雄大な自然の中を全力で走った。
9/9-10両日に開かれ、初日は町内俣落の佐伯農場を出発し、養老牛温泉や西別岳を巡って、弟子屈町のJR美留和駅を目指す約40キロのコースに挑戦。スタッフの声援に笑顔で応えながら、牧草地や林道など起伏に富んだコースを駆け抜けた。

 

9/13

黒岳(1984m)で、8、9合目の紅葉が見ごろ。ウラジロナナカマドが鮮やかな赤、ウコンウツギが柔らかな黄に色付き、登山者の目を楽しませている。

足寄町内の有志グループ「めあかん自然塾」は10/15-16雌阿寒岳(1499m)への理解を深める「火山塾」を「山の宿 野中温泉」で開く。

 

9/6

大千軒岳(1072m)登山口に続く林道が、昨年8月末に道内を襲った台風10号による被害で通行止めとなり、登山初心者に人気の「新道コース」にアクセスできない状況が続いている。復旧のめどはたっておらず、数年かかる見通し。福島町千軒から登るコースもある。通行止めの区間は町内上川の国道228号から約9キロ地点にある「大曲ゲート」から「新道コース」登山口までの林道約14キロと、並行する道道石崎松前線約9キロ。林道は5カ所で路肩の崩落や亀裂があり、道道では1カ所で地滑りの恐れがある。

10/26樽前山(1041m)の防災対策などについて話し合う「2017火山砂防フォーラム」が苫小牧市民会館で開かれる。火山砂防フォーラムは、活火山周辺の全国の自治体101市町村が加盟する「火山砂防フォーラム委員会」の主催で、1991年から年に1度、活火山を有する自治体で開催。

8/31

8/24道南の自然や街中でウオーキングを楽しむ函館のサークル「微笑みふれあいウォーク」(阿部功さん主宰)が活動600回目を迎えた。この日は汐首岬の山道にあるマツムシソウなどを観賞するために、メンバー20人が登山。

8/20暑寒別岳で今年、クマの目撃情報が相次いでいる。8/20には下山途中の札幌の女性(36)がクマに遭遇し、逃げる際に崖から転落する事故もあった。ふんも登山道で多数見つかっており、関係者は注意を呼び掛けている。

9/3函館マウンテンクラブは桂岳(734m)に登る「ふるさとの山に登ろう 桂岳」を開く。午前9時に木古内町のサラキ岬に集合後、登山口に移動。同10時から登山を開始する。雨天中止。参加費千円で、前日までに申込が必要。申込、問合せは内城さん電話:0138・77・9186まで。

8/29幌尻岳(2052m)で登山グループから「3人が川で流された」と付近の幌尻山荘を通じて119番。3人は仲間に救助され、道の防災ヘリで病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認。亡くなった3人は、広島県東広島市高屋町・日高さん(64)、広島市安芸区・金行さん(64)、山口県周南市・荒本さん(73)。死因は溺死。3人は日本山岳会広島支部所属。同支部の60~70代の男女計8人で下山中の同日午前7時ごろ、雨で増水した額平川を渡ろうとして、3人が足を取られて溺れた。両岸の木にロープを張って体を金具でロープにつなぎ川を渡っている途中。現場の川幅は約10m。普段の水深は約50㎝だが、この日は増水で約1mと深くなっていた。他の5人が近くにいた登山客に協力を求め、幌尻山荘の管理人が衛星電話で消防に通報。3人は金具でロープにつながれたまま溺れており、仲間が付近の岸に引き揚げた。他の5人は自力で下山し無事だった。グループは8/28に幌尻岳に入山し、標高約900mの幌尻山荘で宿泊。8/29に複数の沢を渡って下山する予定だった。額平川は雨で水位が上がりやすく2010年にも、増水した川を手をつないで渡ろうとした4人全員が流され、うち1人が死亡。

 

8/20

大雪山系と麓に広がる町を「キャンパス」に見立てて各種講座を行う地域活性化プロジェクト「大雪山大学」が始動。講師を全国から招き、観光振興を担う人材を育成する狙い。「山の日」黒岳ロープウェイの黒岳駅で開校式を行い、関係者がプロジェクトによるにぎわい創出を願った。町や農協、商工会などでつくる「まちづくりイノベーション推進協議会」が初めて企画。本年度から2年計画で、山を知る特別講座開催や情報発信、文化・芸術のワークショップなどを計画。初年度は11日の開校式でスタート。黒岳5合目の黒岳駅に約100人が集まった。ゲストとして富良野市出身のシンガー・ソングライター瀬川あやかさんが登場し、自身が作詞作曲した同大学の「校歌」を初披露。約20人が記念登山として山頂へ向けて出発、山頂で「入岳式」を行った。同大学は8/26に富良野市育ちの冒険家田中陽希さんを講師に特別講座「山に学び、山で学ぶ」を開き、黒岳トレッキングも実施。9/9には写真共有アプリ「インスタグラム」での情報発信講座、9/17は間伐材を使った楽器づくりも予定。講座会場は主に大雪森のガーデン。10月以降も上川大雪酒造とのコラボ講座などがある。講座は各回定員あり。入園料(800円)が必要。問合せは同プロジェクト事務局01658-2-4058

函館市恵山支所は活火山・恵山(618m)周辺の観光PRを本格化させる。8/22から、札幌や東京の旅行会社に出向いて津軽海峡などダイナミックな自然を眺めながらのトレッキングコースを紹介し、国内外の観光客取り込みを目指す。同支所として市外に観光PRに出向くのは初めて。

 

8/6

 

2017年全道一斉山のトイレデー

今年は93日(日)予定 ※別な日での活動でも可能(昨年は27個所、44名の参加で実施)

http://www.yamatoilet.jp/mtclean/toileday/16toileday2.htm

トイレマップ等を登山者に配布し、マナーを呼びかける活動が主です。登山の序の短時間でも、登山者が少ない山でも可能。締切は8/20まで。気持ちよい宇登山をするために皆様のご協力お願いします。

◆参加者募集案内 http://www.yamatoilet.jp/index.htm

実施要領には対応スプリクトも記述

http://www.yamatoilet.jp/mtclean/toileday/2017toiletday_youryou.pdf

参加協力をしていただける方は下記の私宛アドレスか山トイレのメールアドレスに実施箇所、必要部数をお知らせください。少ない部数でも構いません。事務局から送付致。

◆連絡先 山のトイレを考える会(仲俣さん)/山のトイレを考える会HP http://www.yamatoilet.jp

たまには山に恩返しin愛山渓 大雪山国立公園登山道整備講習会のご案内

環境省上川自然保護官事務所では、8月19日(土)に大雪山国立公園の上川町愛山渓地区において、「たまには山に恩返しin愛山渓 大雪山国立公園登山道整備講習会」を開催。下記参照願います!

環境省北海道地方環境事務所HP

 

8/4

道内外から登山者が訪れる大雪山国立公園で登山道の荒廃が進んでいる。大雨で道が削り取られたり、土砂で高山植物が埋まったりと影響が広がり、道や山岳ガイドらは対策に工夫を重ねる一方、被害を伝える市民ツアーを企画している。関係者は連携して登山道を守るためのNPO法人を12月にも設立する。道などによると、同国立公園には延べ300キロメートル余りの登山道がある。場所ごとに環境省や道、市町村などが管理するが、予算や人材などが足りず補修が追いついていない。施設の老朽化に加え、近年の大雨が荒廃に拍車をかけている。

釧路山岳連盟は「山の日」の11日、雄阿寒岳(1370m)の登山会「第2回ふるさとの山に登ろう」を開く。

するせたな観光協会では道南最高峰の狩場山(1520m)で登山観察ツアーが同日開く。

◆4月20日発売~予約申込受付中!
 函館市出身・在住の坂口著の『ほっかいどう山楽紀行』が4/20発売。「ほっかいどう山楽紀行」北海道新聞(札幌圏)に2012年6月~2017年2月の約5年間・115回連載されたエッセイほかを530点の写真を再構成。道内の主要な山を網羅する139山の特色・魅力・歴史などを著者が複数回登った時のエピソードを中心に綴る。A5版、横書き、オールカラー、288ページ、定価(本体価格1800円+消費税)、共同文化社発行

道内主要書店amazonでも購入できるが、著者への直接注文大歓迎のこと!

連絡先:Eメール sakag888@gmail.com

①送付先(住所) ②氏名 ③電話番号 ④冊数を記入の上、お申し込みください。

お申し込みいただいた方には、本体価格のみにて、著者直筆サイン入りで、振替用紙(手数料無料)同封の上、送付。

著者紹介坂口一弘(さかぐち・かずひろ)。教員として8小学校に勤務し04年3月に校長を最後に定年退職。日本300名山と道内540山以上を踏破、記録をHP「一人歩きの北海道山紀行」で発信。北海道山のメーリングリストの創設者の一人で、道内岳人の間では「guchi(グチ)パパ」「sakag(サカジー)」の名で知られる。「北海道雪山ガイド」「北海道スノーハイキング」(北海道新聞社刊)の主要執筆者。道スキー指導者協会副会長。道退職校長会副会長。72歳。


お陰様で山岳ニュース記事9000件を突破しました(^_^;) 2016/2/1
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