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月 日 内         容

6/25

/24札幌市南区の定山渓天狗岳で登山をしていた札幌市北消防署の消防司令長・千田秀嗣さん(57)が崖から転落。千田さんは50mほど下の沢に落ち、およそ3時間後に救出されましたが死亡。死因は溺死。千田さんは4人で熊の沢コースで山登りをし、幅25センチほどしかない岩場を横歩きで歩いていたところ、誤って崖下に転落した。現場は、雨のため滑りやすい状態だった。

今年も埼玉県草加市の木賀八千代さん(56)が、2010年1月、25歳の時に暑寒別岳で遭難し、行方不明となっている南富良野町の自然ツアーガイド木賀翔翼さん(32)の手がかりを見つけるため11年から毎年、山に登り、愛息を探している。翔翼さんは10年1月24日、暑寒別岳にスキーで入山。3合目付近でテント泊し、翌日午前、山頂に到着。しかし下山途中、荒天による視界不良のため標高1250m付近で道に迷い雪を掘ってビバーク。27日に山頂方向へ移動中に約50m滑落したとされる。翔翼さんは携帯電話で家族や留萌署と連絡を取っていたが、同日夕、連絡が途絶えた。道警などが捜索したが、悪天候で中断。その年の春から秋にかけ、何度も捜索が行われたものの翔翼さんは見つからなかった。父の誠さん(54)も10年5月、手掛かりを求めて山を登った。だがこの時に足を痛め、翌年から八千代さんが代わりに登山を続けている。

6/20-23全国高校総体(インターハイ)予選の道高校登山選手権大会が登別市内のカムイヌプリや室蘭市にまたがる室蘭岳などで開かれた。西胆振での開催は38年ぶり。歩き方やテント設営など8項目が100点満点で採点され、男女の優勝チームが山形県での全国大会に進む。のカムイヌプリ登山口から鷲別岳山頂まで12キロを縦走し室蘭岳山麓総合公園でテント泊。メンバーが協力してテントを設営し、食事を準備した。

6/21

6/18旭岳(2291m)9合目付近で人骨を登山者が見つけ110番。昨年10月に単独で登山中に行方不明になった仙台市職員関根雅夫さん(54)とみている。骨は登山道から約100mの雪渓などで見つかり、付近に関根さんが写ったデジタルカメラや登山靴などがあった。関根さんを捜していた登山仲間が発見。

大千軒岳の登山道で、チシマザサ(ネマガリダケ)が開花。このササの生態は詳しく分かっていないが、数十年に一度だけ花を咲かせるという。福島町側の登山口から入り、急な上り坂が続く標高850メートル付近。草丈1メートルほどのチシマザサの群落が広がる中、一角で小豆色の細長い花がいくつもついているのが確認できる。日の照り具合などの条件がそろえば、約1カ月後にはお米のような形のササの実がなるとのこと。

北斗市は本年度、上磯ダム(野崎)に近い戸切地川上流にある景勝地「釜の仙境」に通じる遊歩道の補修を行う。道が荒れ果てているため、現在は立ち入り禁止となっている。来春にも散策を楽しめるようにする。釜の仙境へは、上磯ダム上流の林道にある駐車場から遊歩道を15分ほど歩くとたどり着く。険しい断崖が川の両脇にそびえているが、市によると少し川の中に入らないと見ることができない。仙人が住んでいそうな雰囲気で、釜のように円形に水をたたえている場所があるところから、この名が付いた。補修費用は200万円。市は北海道新幹線開業を機に観光に力を入れており、自慢の秘境を活用しようと補修を決めた。一人でも多くの人に北斗での観光を楽しんでもらいたいとのこと。

上川総合振興局は7/1富良野岳を登って登山道の荒廃状況などを学ぶ「環境保全ツアー」の参加者を募集中。東川町の山岳ガイド中川伸也さんが同行。崩れた登山道の説明を受けたり、高山植物の盗掘を防ぐ啓発チラシを登山者に配ったりする。定員12人。参加費千円。申込は7/23までに振興局環境生活課へ。

7/9登山家・栗城史多さん(35)のチャリティー講演会が午後2時、室蘭市市民会館(輪西町2)で開かれる。カンボジアの子どもを支援するNPO法人「はちどりプロジェクト」(宮手恵理事長)が主催し、収益の一部を同法人の活動資金に充てる。2012年にエベレストで手の指9本の大部分を凍傷で失ったが、現在も挑戦を続けている。前売り入場券は一般1500円、大学生千円、中高生300円。小学生以下無料。チケットは室蘭観光協会などで扱っている。

 

6/17

6/16トムラウシ山(2141m)の中腹にある雪渓で登山者が道に迷うのを防ぐ道しるべを描く作業が行われた。 道しるべは雪渓上に正しい登山ルートを示す矢印を赤色の石灰で引き注意を促すのが狙い。新得山岳会を中心に新得町、新得警察署、道森林管理局から18人が参加。カムイサンケナイ川を覆う雪渓上など計3カ所に紅石灰で矢印を描いた。7月中旬までは一部に雪が残っており注意。

7/15旭岳(2291m)で男性登山者が「男性の遺体らしきものを発見した」と旭岳ロープウェイ姿見駅の職員を通じて旭川東署に通報。同署員らが約3時間後にヘリで収容し死亡確認。同署は遭難したとみて身元と死因の確認を急いでいる。遺体が見つかったのは姿見駅から約2キロ離れた登山道付近。上下黒色のジャージー姿で、うつぶせで倒れていた。

昨夏の連続台風により十勝管内の山の登山口に通じる林道や町道の多くが被災し今も通行止めに。大半は復旧の見通しが立っていない。登山口までたどり着くことができず、今シーズンは登れる山が限られそう。芽室岳へ続く清水町営育成牧場内の町道。芽室川に架かる橋付近から道が崩れ、通行止めの看板。主な山でニペソツ山など18の山へ続く道が通行止めに。林道では木の伐採や植栽などに利用する路線から優先して復旧しているが、大半は復旧の見通しは立っていない。伏美岳は、登山口に続く約7キロの林道は道幅の半分が川に削られたり、路面全てが無くなった。通行止めの林道は車で立ち入れず、事故の際の救出も難しくなっている。十勝山岳連盟の斉藤邦明会長は「通常は車で行ける林道も歩きで数時間かかり、道がなければ沢歩きが必要になる場合もある」と話し、安易な登山計画や不十分な装備での登山に警鐘を鳴らす。登山道へつながる林道の最新の情報は、北海道森林管理局のホームページから確認できる。

◆登山口へ続く道が通行止めの主な山=ペケレベツ岳、芽室岳、伏美岳、エサオマントッタベツ岳、十勝幌尻岳、ペテガリ岳、楽古岳、ウペペサンケ山、ユニ石狩岳、音更山、石狩岳、ニペソツ山、西クマネシリ岳、ヌプントムラウシ、十勝岳東大雪ルート、ウコタキヌプリ、クマネシリ岳、南クマネシリ岳

※詳細は各森林管理署などへ確認を!

知床岳(1254m)の山岳ツアーに参加した80歳男性が登山中に低体温となり6/12に死亡確認。知床半島先端部分の最高峰の知床岳は標高はさほど高くないが難易度の高い山。登山道はなく、羅臼町の野営地から登頂する場合は往復14時間ほど。男性は6/10から2泊3日で羅臼町から入山し男女7人と男性ガイド2人とともに6/11登頂。同日午後10時ごろガイドが登山者の1人が低体温で意識不明になったと110番。6/12道の防災ヘリが救出に向かったが強風で断念。道警山岳救助隊などが陸路などで男性を搬送し、羅臼町内の診療所まで運んだが、午後6時10分に死亡が確認。

昨年1年間に全国で発生した山岳遭難事故は2495件(前年比13件減)、遭難者は2929人(同114人減)で、1961年以降最多だった前年に次いでいずれも過去2番目に多かった。2千件を超えたのは4年連続。山岳遭難は登山ブームを反映して高水準で推移しており、警察庁は「体力や経験に見合った山を選び、余裕ある安全な登山計画を立ててほしい」と呼び掛けている。死者・行方不明者は319人(同16人減)で、負傷者は1133人(同18人減)だった。無事救助は1477人(同80人減)。遭難者の年齢別では、60代が最多の746人(25・5%)、次いで70代が565人(19・3%)、50代が421人(14・4%)。遭難者について目的別で見ると、登山が2101人(71・7%)、状況別では道迷いが1116人(38・1%)でそれぞれ最多。都道府県別で発生件数が多いのは長野の272件で、北海道206件、東京151件の順だった。現場から携帯電話などの通信手段を用いて救助を要請したのは76・4%に上るが、山岳では通話エリアが限られるため注意が必要とされる。

6/12

6/10知床岳登山の伊達市・男性(80)が下山できなくなり6/12午後、救助隊に救出されたが死亡確認。6/11夜、ガイドから登山中男女10人のグループのうち1人が低体温で意識不明の状態になった。グループのうち8人は東京や大阪などから参加した40代から80代の男女で2人のガイドとともに知床岳に入り6/12戻る予定だった。警察は男性の身元の確認を進め死因などを調べている。

6/11十勝岳の山頂付近で男性が死亡しているのを登山中の大学生のグループが発見。死亡していたのは、1人で山に入った東京の50代の男性。発見当時、山頂付近は雪が降っていて気温も氷点下まで下がっていた。

5/13雨竜沼湿原が昨年より5日早く山開き。

5/11昆布岳(1045m)、佐幌岳(1059m)山開き。

手稲山(1023m)で5/23北広島市の登山愛好家・伊野昌司さん(88)が登山中に行方不明になって半月余り。節目の登頂500回を目前にした499回目での残念な出来事に登山仲間は手掛かりだけでも見つけたいと有志による捜索を続けている。

大雪山国立公園と重なる生態系保護地域で、入山者に対する自然保護の啓発や指導にあたるボランティア巡視員制度が6月から本格的に始まった。林野庁の上川中部森林管理署による道内初の制度。巡視員35人が同署から委嘱を受け、登山や山岳ガイドの際に巡視活動の役目を担う。

6/4英嶺山(521m)の登山道に子供らが安全に登れるようにするため、新ルート完成。羅臼山岳会や知床財団のボランティアが開削作業を行い完成。

 

6/2

山のトイレを考える会のHPが全面的にリニューアル!

http://www.yamatoilet.jp
特記事項は、全国から寄せられた貴重なフォーラム資料集の報文を山域別等にジャンル分けして、欲しい情報を見つけやすくなった。(考える会の紹介)(考える会の活動)(啓発ツール)(山のトイレ問題の実態)(北海道の登山口トイレ情報)(北海道山岳トイレ情報)/二つのプロジェクト(美瑛富士トイレ管理連絡会)(トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト)/(携帯トイレ関連)(山域別・寄稿文)(山のトイレ技術・その他の寄稿文)(頑張っている仲間の紹介)

6/3神仙沼自然休養林の山開き及び道道沿いのレストハウスの食堂兼売店がリニューアルオープン。営業は10月末までで午前9時~午後5時。

美幌、津別、大空3町の観光協会などでつくる美幌地区三町広域観光協議会は、阿寒国立公園内の藻琴山(1000m)―美幌峠(525m)―津別峠(947m)の3地点の稜線を結ぶ約20㎞の歩道整備の実現に向け始動

 

6/1

札幌市藻岩山で4月末から頂上付近などでヒグマの出没情報が相次いで報告され登山道の一部が閉鎖中。市内では4月末から5/31までに、ヒグマが出没したという情報が20件寄せられ、このうち南区にある藻岩山の一帯が多く、合わせて7件に上る。山頂につながる登山道を5/19から閉鎖するなどの対応を取っている。

6/18十勝岳山開き(美瑛など)、暑寒別岳山開き(増毛)、雄阿寒岳山開き(釧路)

6/24大雪山山開き縦走登山会

5/26手稲山で5/23から登山中に行方不明になっている北広島市・伊野昌司さん(88)の捜索を打ち切った。伊野さんは早朝に自宅を出発。標高800m付近の登山道を1人で登る姿が知人に目撃されたのを最後に連絡が取れなくなった。伊野さんは40年ほど前から手稲山の登山を重ね、今回が499回目。5/30には500回の記念登山が予定されていた。

十勝山岳連盟は6/4雌阿寒岳(1499m)の登山会を開催。

5/25

 

 

 

 

5/23北広島市の88歳の男性が行方不明。男性はベテランの登山愛好家で通算で499回目となる手稲山の登山中。伊野昌司さん88歳は午前6時前に自宅を出たあと、夜になっても帰宅しないため家族が警察に届け出。自宅の黒板には手稲山に行き、午後5時までに戻ると書かれていた。伊野さんは普段から登山をしていてこれまでに498回手稲山に登った経験があり、免許を持っていないため、公共交通機関を使って移動している。伊野さんがどこで行方不明になったか分かっていないが5/24は警察と消防およそ50人が手稲山で捜索。伊野さんは身長およそ160センチ、黄色いジャンパーにベージュ色の作業ズボンを身に着けている。

5/28室蘭山岳連盟は「第45回室蘭岳山開き登山会兼室蘭岳清掃登山」を行う。午前8時半に室蘭岳山麓総合公園(だんパラ公園)運動広場隣の第2駐車場ログハウストイレ前に集合。室蘭岳夏道コースを往復。山頂まで約2時間。午後0時半ごろに下山、解散。無料。小雨決行。昼食や雨具、手袋などは持参。申込不要。

5/28標茶町観光協会は午前8時から西別岳の山開きを行う。登山口に通じる林道のゲートを開放し、西別小屋前で今シーズンの安全を祈願する。

5/20北大大学院理学研究院・増田教授は「ヒグマの遺伝的多様性と移動の歴史」について、母系の遺伝子分析を通じて「道央・道北」「道東」「道南」の3系統に分類。ほかの動物も調べたが、これだけ境界線が明瞭なのはヒグマだけ。母グマがあまり移動しないことが要因として考えられる。さらに、世界各地のヒグマの遺伝子を分析した結果、「道央・道北」系はユーラシア大陸のほぼ全土から北米の西アラスカまで、「道東」系は東アラスカなど、「道南」系は北米のロッキー山脈で見つかったことを紹介。

インターネットを通じてクマの出没情報を共有するシステム「ひぐまっぷ」の運用が、道南の自治体を中心に5月から始まった。自治体担当者がクマの出没情報をパソコンに入力すると、関係者の間でリアルタイムに情報共有でき、迅速に対策を取ることができる。クマが多く生息する渡島半島での出没状況を把握するため、道立総合研究機構道南地区野生生物室(檜山管内江差町)などが、渡島管内八雲町と森町での実証試験を経て、開発した。渡島、檜山管内の17市町、後志管内3町村の計20市町村と道がシステムに登録。自治体の担当者が出没場所や被害の有無を入力すると、ネットの地図上に表示される。情報を受けた野生生物室は「出没地点周辺にごみの散乱がないか」といった危険回避の助言を、該当自治体の担当者に電話などで伝える。迅速に広域対策が打てるよう、自治体には緊急性の有無にかかわらず、全ての情報を速やかに入力するよう依頼した。

5/19札幌市南区の藻岩山山頂付近でヒグマの目撃情報が相次ぐ

 

5/20

5/13写万岳(499m)の山開きと安全祈願祭が行われた。町民ら約500人が登山を楽しんだ。

せたな観光協会が行う体験型観光事業「せたな塾」の今年の日程

「参道が日本一険しい」とテレビで紹介され、全国から参拝者が訪れる町内大成区の太田神社の夕日ツアーが5回、道南最高峰の狩場山(1520m)と2番目に高い遊楽部岳(1277m)の登山会が計3回、好評だった昨年よりそれぞれ1回ずつ増える。いずれも、登山家で道教大岩見沢校非常勤講師の日下哉塾長がガイドを務める。夕日ツアーは5/20(受付終了)と7/28、8/13、9/2、10/14の開催で、太田山(485m)の本殿まで往復。登山会は遊楽部岳が6/18、狩場山が7/16と8/11の2回。問合は同協会0137-84-6205。

5/21石狩市内浜益区の黄金山(739・1m)の山開き

 

 

5/16

 

 

佐呂間町内の観光名所、サロマ湖展望台に通じる幌岩山登山遊歩道を安全に利用できるよう、周辺の倒木や危険木を撤去する作業が行われた。

講演題名:『大雪山に恩返し』~自分たちの歩く登山道は自分たちで守る山守隊~

日時:2017年6月19日(月)18:30~20:30/会 場:札幌エルプラザ2階 環境研修室1&2

定員:70名/参加費:資料代500円/講演主催:山岳レクリエーション管理研究会および大雪山・山守隊
申込先:山口和男 Email: RXL04715@nifty.ne.jp
主な講演内容:大雪山の登山道の現状と課題
講演者:岡崎哲三氏/(同)北海道山岳整備代表および大雪山・山守隊会員
登山者が出来る登山道補修とは
講演者:佐久間弘氏/山楽舎BEAR代表および大雪山・山守隊会員

第18回山のトイレフォーラムの報告書がHPに掲載。資料集もPdf版でアップ。
山のトイレの会よりHP参照
環境省の美瑛富士携帯トイレシステム試行的導入は2年目を終え、今年は3年目の試行実施となる。小屋泊り込みのアンケート調査も実施(回答者212名)した結果、認知度、携行率も7割前後と高率。さらに携行率を上げるよう取り組んで行く。
◯携帯トイレ利用の呼びかけ認知度は69.3%、携帯トイレの携行率は63.7%(男女とも同じ位)。縦走登山者に絞るとの携行率は75.8%。トイレ紙の回収率は9割と高かった。
◯今年も北海道の山岳9団体の協力を得て、携帯トイレブースの点検パトロール及び清掃を実施。
※4月にトムラウシ南沼汚名返上プロジェクトが始動。黒岳のトイレも4室のうち2室で男子小便器の尿をパイプで外に出し、天然素材(パーライト)を使用した濾過装置を導入して処理する方式を試験的に実施。(水分を少しでも減らし、オガクズ交換回数を減らす)登山者が大雪山国立公園山岳地で安心して携帯トイレを使用できるよう、各登山口に回収ボックスを設置、維持管理する取り組みも進めている。

 

 4/29

◆北海道ノルディックウォーキングネットワークからのお知らせ

7月15-16に第10回目のノルディックウォーキング北海道フォーラムを開催。

※宿泊を伴わない参加は7月5日まで

詳細HP http://hokkaidonw.web.fc2.com/  パンフレット掲載

◆4月20日発売~予約申込受付中!
 函館市出身・在住の坂口著の『ほっかいどう山楽紀行』が4/20発売。「ほっかいどう山楽紀行」北海道新聞(札幌圏)に2012年6月~2017年2月の約5年間・115回連載されたエッセイほかを530点の写真を再構成。道内の主要な山を網羅する139山の特色・魅力・歴史などを著者が複数回登った時のエピソードを中心に綴る。A5版、横書き、オールカラー、288ページ、定価(本体価格1800円+消費税)、共同文化社発行

道内主要書店amazonでも購入できるが、著者への直接注文大歓迎のこと!

連絡先:Eメール sakag888@gmail.com

①送付先(住所) ②氏名 ③電話番号 ④冊数を記入の上、お申し込みください。

お申し込みいただいた方には、本体価格のみにて、著者直筆サイン入りで、振替用紙(手数料無料)同封の上、送付。

著者紹介坂口一弘(さかぐち・かずひろ)。教員として8小学校に勤務し04年3月に校長を最後に定年退職。日本300名山と道内540山以上を踏破、記録をHP「一人歩きの北海道山紀行」で発信。北海道山のメーリングリストの創設者の一人で、道内岳人の間では「guchi(グチ)パパ」「sakag(サカジー)」の名で知られる。「北海道雪山ガイド」「北海道スノーハイキング」(北海道新聞社刊)の主要執筆者。道スキー指導者協会副会長。道退職校長会副会長。72歳。


お陰様で山岳ニュース記事9000件を突破しました(^_^;) 2016/2/1
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