北海道の山岳ニュース
道内山の天気  国内火山情報  道内峠の情報  気象庁(天気分布)
 国内山岳事故  登山通行規制情報  登山計画書  登山用語辞典
 道警登山情報 年度別10大NEWS Sakag北海道山紀行 管理者山歩人日記

by.yoshikatsu

 月 日 内          容

5/14

黒松内岳山開き 6/2

参加申込は、5/29(水)までに黒松内町観光協会へ。電話:0136-72-3597

参加費:500円※保険料込/定員:40名

HP https://www.bunasatotourism.com/ ※山開きチラシ

5/6 

◆5/5芦別市の丸山(433m)三等三角点の斜面で当別町の幅野さん(62)が倒れているのを捜索中の道警ヘリが発見。幅野さんは頭などを強く打っておりく死亡。登山中に誤って滑落したとみている。

◆4/27NPO法人だて観光協会は有珠山登山道入り口で、山開きと安全祈願祭を行った。

◆冬季通行止めだった道道岩内洞爺線(通称・ニセコパノラマライン)が4/26開通。規制解除されたのは、共和町老古美―蘭越町湯里間の18・3㎞。今年は積雪が昨年より少なく、大型連休前の開通は5年連続。神仙沼自然休養林の山開きは6/8の予定。

 

4/26

ヒグマ勉強会のお知らせ

1.開催日:2019612日(水)/2.時 間:18:3020:00(開場:18:15)/3.会 場:エルプラザ2階 環境研修室1・2/4.講 師:早稲田宏一氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)/5.参加費:無料(事前申込み不要)/道央地区勤労者山岳連盟自然保護委員会主催

◆「大雪と石狩の自然を守る会」は自然観察講座「ひぐま大学」の第39期受講生を募集中。5/19開講。来年2月まで5講座を開き、同会のスタッフとともに、旭岳、緑岳の登山や、十勝岳から上ホロカメットク山への縦走を楽しみながら地形の特徴を学ぶ。講座の数日から1週間前に、旭川市内でそれぞれの山の自然環境を学ぶセミナーを開く。特別講座として樺戸山地のピンネシリ山登山も予定。高校生以上が対象で、定員25人(先着順)。申込金6千円のほか、各講座5千~1万円の参加費が必要(修学旅行、特別講座は別料金)。秀岳荘旭川店に5/10までに申込。

5/17ゴールドウインは斜里町の知床国立公園内にある知床自然センターに直営店「ザ・ノース・フェイス/ヘリーハンセン知床店」をオープン。道内直営店は7店目で道東では初。約300種類の商品を扱う。

4/22函館市蛾眉野町の山中で、山菜採りに来ていた田辺さんが意識不明の状態で倒れているのを、捜索中の函館中央署員が発見。搬送先の病院で死亡が確認。急な斜面の下の沢付近で倒れており、同署は滑落した可能性。

4/16

4/13ユネスコ世界ジオパーク認定のアポイ岳(810m)が山開き。

5/3松前藩主が通った福島町千軒の旧街道を散策する「第27回殿様街道探訪ウオーク」が開かれる。町史研究会が道中の随所で殿様街道にまつわる歴史解説。今回は今年の戊辰戦争終結150周年を記念し、「榎本武揚・土方歳三の道」がテーマ。小雨決行。午前8:40までに、国道から大千軒岳登山口方向に1・5キロ入った場所にある広場に集合。下山後は、町特産の千軒そばを味わい、国指定重要無形民俗文化財の松前神楽を鑑賞。高校生以上が対象。先着50人。参加料は1人3千円。4/25までに、福島町役場商工観光係0139-47-3004へ申込。

4/12北海道山岳遭難防止対策協議会の総会が開かれた。山菜採りやバックカントリースキー中の遭難が近年、増加傾向にある一方で、登山届の提出率が過去3年間で2~3割にとどまっている道内の実態が報告。遭難者の登山計画書の提出率は2016年が22・9%、17年が30・1%、18年が23・9%。計画書は道警ホームページから入力送信できるほか、様式をダウンロードして交番や警察署に提出も可能。5、6月は山菜採りの遭難が頻発するため、ホイッスルを携行すれば早期の発見、救助につながると指摘。各山麓にあるコンビニエンスストアのセイコーマートとファミリーマート計49店で販売中と紹介。

 

4/12

◆4/8札幌市内で今季初めてヒグマの出没が確認。昨年より16日早く、少雪の影響。藻岩山の自然歩道「藻岩山ルート」で、旭山記念公園(中央区)の登山口から南へ直線距離で約500メートルの山中で、以前からヒグマの目撃情報が寄せられている。

◆層雲峡・黒岳ロープウェイは、ゴールデンウイークの4/27~5/6「黒岳 春の雪まつり」を山麓駅(標高670m)と、5合目駅(同1300m)で開く。4/27、28両日の午前10時~午後3時には、山麓駅駐車場で町特産の渓谷味豚を使った豚ジンギスカンの屋台販売を行う。4/30と5/1には5合目駅舎で、残雪を望みながら楽しめる茶席(両日とも午前10時~正午、午後2~4時、千円)を設ける。運転室を見学する「バックヤードツアー」は5/2、3の両日(午前9時50分山麓駅集合、乗車料金が必要)実施。5/4、5には山麓駅駐車場で、流しそうめん会(午前11時、午後1時、無料)を行う。5/5「こどもの日」は、小学生以下を対象にロープウエーと5合目から7合目をつなぐリフト料金を無料にする。

 

4/4

NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会は、4/20に行う昭和新山登山学習会の参加者を募集中。昭和新山は、山への立ち入りは禁止されており、特別な許可がなければ入山することができない。小学3年生以上が対象で定員は先着30人。午前9時に昭和新山パークサービスセンタートイレ前に集合し、友の会会員の案内で山頂を目指す。午後2時に下山予定。ヘルメットは貸し出すが、登山靴や軍手、昼食は各自用意。参加費1500円。悪天候の場合は19日午後5時までに中止の判断をする。申し込みはメール mimatsu.yasushi@town.sobetsu.lg.jp まで。4/11(木)〆切 必ず申込が必要。当日飛び入り参加はできない。

山岳愛好家の集う店として知られる札幌市中央区の居酒屋「千歳鶴サービスステーション(つる)」が4/10の臨時営業を最後に閉店。店は現在休業中。お別れ会として4/10午後4時から7時まで臨時営業。親子3代で90年ほどの歴史をつないできた老舗は、平成の終わりとともに看板を下ろす。

 

3/28

◆利尻山(1721m)で遭難していた東京都・会社員小川さん(25)が27日道警航空隊のヘリコプターで救助。小川さんは低体温症の症状がみられるが命に別条はない。札幌市・会社員鈴木さん(24)と登頂を開始。山頂付近で小川さんの登山靴が脱げて下山できなくなり、25日朝、救助要請。2人は山頂から約30m崖下のくぼみでビバーク。26日朝に到着した道警山岳遭難救助隊員らが山頂に自力で登ってきた鈴木さんを救助、下山させた。道警は小川さんの救助も試みたが、吹雪で断念し、天候回復を待っていた。

◆旭川市は22日、愛山渓で昨年6月、旭川市消防本部の男性隊員(33)が救助活動中に滑落した事故の管理監督責任を問い、吉野同本部消防長(59)を戒告とする懲戒処分を発表。消防本部によると、事故は遭難した女性=死亡=を救助に向かった隊員が雪渓で滑り、滝つぼに落ちた。同本部は昨年10月、救助活動の指揮を執った上川消防署長が現場の状況を把握しないまま、登山経験の少ない隊員を向かわせたことを事故原因と判断。隊員は一時意識不明の重体となり、現在も入院中。消防本部は22日、上川消防署長と、山地救急救助業務を所管する警防課長を、いずれも訓告処分に。

3/23

◆3/21入山規制されている昭和新山で、登山学習会(NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会主催)が行われた。約50人が噴気を上げる斜面を登った。昭和新山は三松三朗さん(81)が所有し、安全のため入山を認めていない。三松さんが代表を務める同会の登山学習会のときだけ入山できる。日本ユネスコ協会連盟は昨年12月、同会の活動を「プロジェクト未来遺産」に登録。

◆石狩浜益区の地域おこし協力隊員らが、浜益のロゴマークを完成。浜益のシンボルでもあり、登山客らに人気の黄金山の形をイメージ。最初の取り組みとして2月からロゴマークの入ったTシャツを製作。約200枚の注文。今後は随時製作。

◆バックカントリースキーなどで冬季入山者が増えている利尻山で、愛好者団体と関係機関がスノーモービル利用に関するルールづくりに乗りだした。利用できる範囲などについて2019年度中に骨格をまとめ、関係団体と協議し、20年度の策定を目指す。

◆3/10太平洋側と日本海側を分ける尾根「中央分水嶺」を歩く「冬のくろまつないフットパス」が開かれた。黒松内町フットパスボランティアら主催。黒松内町南端の中央分水嶺は日本で最も太平洋に接近している。標高320mの中央分水嶺となる尾根約4・5キロのコースを約3時間かけて散策。

3/12

◆第20回山のトイレフォーラの開催案内

①日時:316日(土)14:3017:00(受付開始:14:00)/場所:札幌エルプラザ2階「環境研修室12」/テーマ:トムラウシ・美瑛富士トイレ問題のこれから/内容:美瑛富士避難小屋のトイレ問題/・2018年美瑛富士トイレブースの取組みについて(東川自然保護官事務所 齋藤明光氏)/美瑛富士携帯トイレシステム試行4年目の活動報告(美瑛富士トイレ管理連絡会事務局・仲俣善雄)/・トムラウシ南沼汚名返上プロジェクトの2年目の活動報告と今後の取り組み(北海道十勝総合振興局環境生活課・牛嶋あすみ氏)/・総合討論 コーディネーター・小枝正人(副代表)/参加費 資料代として500※フォーラム了後、18:00~交流会/狸小路6丁目「居酒屋瑠玖&魚平」 会費3000円程度/当会のHPにも案内が掲載 http://www.yamatoilet.jp/

◆トムラウシ山(2141m)の環境保全に取り組む新得山岳会が、2018年度の日本山岳遺産の認定団体に選ばれた。十勝管内での認定は初めて。携帯トイレ普及など登山者のマナー向上に取り組む活動などが高く評価。 

◆旭岳(2291m)で遭難事故相次ぐ。3/4までに5件6人の遭難が発生。登山に訪れた男性が行方不明になっており、バックカントリースキーの外国人の事故が目立つ。2月中旬には1人で登山に訪れた大分県の60代の男性が遭難し、3/4現在も行方は分かっていない。外国人スキーヤーの遭難も相次ぎ、1月下旬にはオーストラリア人親子が一時不明となり、2月上旬にはブルガリア人男性が救助された。いずれもけがはなかった。

◆なかしべつ観光協会が主催し、ロングトレイル「北根室ランチウェイ」の一部で中標津町養老牛のモアン山(357m)をスノーシューで上る「白いモアン山を歩こう」ツアーが3/9行われた。各地から訪れた10代~70代の37人が汗を流した。

3/1

◆2019ヒサゴ沼避難小屋の情報=ヒサゴ沼避難小屋を今年のシーズン中は改修工事のため使用出来ない見込み。テント場も資材置きに使用するためテント場として使えない可能性もある。

◆昨年3月の大雪などで被害を受けた道道静内中札内線(静中線)の復旧工事が今年4月から、事業費約2億円をかけて行われる。工事区間の一部は約15年間通行止めが続き、道路建設の凍結で日高側へは通じていない。道道静内中札内線は、中札内村と新ひだか町を結ぶ約100㎞の路線。1984年に着工したが、2003年、当時の堀知事が道の財政難を理由に建設を凍結。建設工事には約540億円が投じられたが約60㎞が通行不能のままに。中札内村側の滝見ゲート―幌尻覆道ゲート間の4.2㎞区間は、落石の恐れがあり04年から通行止めが続く。幌尻覆道ゲート―ダムゲート間は、冬季以外は開通しているが、昨年3月の雪崩被害を受けて以降、通行止めが続いている。

◆2/2「函館山の会」会長・林弘之さん(62)が、名前のある道南の全219座の登頂を達成。これまでの達成者は3人とのこと。

2/27 札幌市内の低山・円山225mで山岳救助出動が消防車ら集結。滑落か、詳細は不明。

 

2/14

◆室蘭岳白鳥ヒュッテ閉鎖

室蘭岳 白鳥ヒュッテが、2021年3月末で、閉鎖することが決まった。

http://www.hokkaido-nl.jp/article/9130 地元山岳連盟は、沈黙したまま。

黒松内町 歌才ブナ林 満月の夜ブナ見学会

2月20日(水)天然記念物 歌才ぶな林のブナの巨木を、満月の夜、見学に行く。冬の月夜でしか、たどり着けない所。事前予約必要、詳細はブナセンターに問い合せを。http://www.host.or.jp/user/bunacent/

黒松内町フットパスファンクラブでは、冬のフットパスイベントとして、3月10日(日)に、日本中央分水嶺 黒松内セクションを歩く。分水嶺とは、河川水が、日本海に流れるか、太平洋に流れるかを分ける稜線。この区間は、中央分水嶺日本最狭窄区間でもある。事前申込が必要。詳しくは、黒松内町観光協会まで https://www.bunasatotourism.com/

◆西胆振行政事務組合は、稀府岳で冬季山岳救助訓練を行った。伊達消防署と洞爺湖、豊浦、壮瞥の各支署に所属する救助隊員27人が参加し、遭難者救助の手順を確認。

掲載記事募集中!yoshikatsu@&shogo.comの&を削除して送信ください。

あなた様は標高 mを通過中!(^^)!
お陰様で山岳ニュース記事9000件を突破しました(^_^;) 2016/2/1
バックナンバーはありません!ご了承ください<(_ _)>
注)記事のために発生した損失や損害について一切責任を負いません

inserted by FC2 system