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 道警登山情報 年度別10大ニュー 北海道山紀行 山歩人日記

by.yoshikatsu

 月 日 内          容

11/1

◆札幌登攀倶楽部が積雪期の利尻山に挑んだ全国の山岳団体の登攀の歴史をまとめ「利尻山登攀史」を自費出版。難易度が高い積雪期の利尻山にはザイルを使うルートが30以上あり、ヒマラヤ登山を目指す道内外のパーティーが遠征準備で登ってきた歴史がある。1934年の北大山岳部の記録以降、各ルートの初登頂や遭難の歴史を総括、年表や図面も添えた。主なルートを解説した上で、記録約80編を整理。A4判171ページで、初版は300部。希望者には送料込み2360円で郵送。詳しくは、幕田さん:メールアドレスmrccmak5545@gmail.com。

◆106年ぶりにヒグマの上陸が確認された利尻島で対応を検討するヒグマ対策会議が開かれ、クマが島内にいない可能性は限りなく100%に近いと報告。今後、警戒態勢の縮小を検討。メスがいないため再び泳いで本島に帰ったか。

◆旭川市内で初雪の便りが遅れている。平年値は10月23日。すでに1週間以上遅い。10月中に初雪が観測されなかったのは6年ぶり。10/30手稲山や中山峠で初冠雪。平年より14日遅く、去年と比べると25日遅い観測。雌阿寒岳は平年に比べ15日、横津岳は同5日、それぞれ遅い。鷲別岳も観測。

10/23

◆10/21八剣山(498m・観音岩山)の山頂で登山中の男性から「女性が滑落した」と119番。約55分後、山頂から約60m下の山中で倒れている高齢の女性が見つかり、札幌市消防局のヘリに救助、全身を強く打って間もなく死亡。女性の遺体は札幌市中央区・会社役員・谷口さん(70)。谷口さんが登山中に滑落したとみて調べている。

◆10/17羅臼町海岸町の海岸沿いの岩場で遺体を発見したと漁業者から中標津署に通報。遺体は一部が白骨化し性別は不明。身につけていたジャンパーや登山靴の特徴から8月遺体発見現場から約25キロ北のトッカリ瀬をトレッキング中、海に転落して行方不明になった横浜市の大学生河野さん(21)の可能性があるとみて身元の確認を急いでいる。

10/16

◆10/21福島町の第26回殿様街道探訪ウオークin秋が町内で開かれる。今年は町吉岡に上陸し殿様街道を測量した江戸時代の測量家・伊能忠敬がテーマ。当日は午前8時40分に、国道から大千軒岳登山道方向に約1.5キロの広場に集合。登山後に千軒そばを味わい、松前神楽を鑑賞。高校生以上が対象で1人3千円。先着50人。10/19までに町役場商工観光係に申し込む。

◆10/14紅葉を楽しみながら走る「ゆらぎトレイル・RUN」が小樽市内の朝里川温泉スキー場周辺で行われた。男女別で40歳以上と未満に分かれた約12キロの「トレイル・RUN」の部と、男女別で小・中学生に分かれた約3キロの「ミニ・トレイル」の部で競われ238人が出場。

◆中標津町中心部と弟子屈町美留和を結ぶ全長71・4キロの長距離自然歩道「北根室ランチウェイ」でロングトレイルランツアーが開かれ全国各地から集まった参加者が酪農地帯を駆け抜けた。トレイルランニングの国内トップ選手・奥宮さんが代表を務める「FunTrails」と町内俣落の佐伯農場が主催。9/29-30のツアー初日は道内外の33人が佐伯農場を出発。養老牛温泉や西別岳を巡り、弟子屈町のJR美留和駅を目指す43・9キロに挑戦した。

 

10/5 

◆10/4午前10時、トムラウシ山の山頂付近で男性が倒れていると登山客から110番。約2時間後に心肺停止状態の男性を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認。所持品から埼玉県久喜市の64歳男性。男性は横向きに倒れており、ポロシャツに雨がっぱを羽織った軽装。登山届は確認されていない。この時期、山頂付近の最低気温は氷点下まで下がっていた。

◆第47回北海道登山研究集会のお知らせ=北海道勤労者山岳会員及び一般市民の方達が一同に集う催事(一般市民当日300円)

会場:札幌市教育文化会館講堂/講演会:11月10日(土)開場17:30(18:00~20:00)/講師:アルパインスキーヤ―、山岳ガイド・佐々木大輔氏/演題:「極限の大滑降」

分科会:2018年11月11日(日)(9:30~14:20)/会場:札幌市教育文化会館

第1分科会(講堂)登山文化部門、メインテーマ「沢と旅とマラソンと~ ganさん、悔いなき人生を語る~」

第2分科会(305研修室)遭難対策部門メインテーマ「山岳事故を未然に防止するための取り組みについて」

第3分科会(403研修室)海外登山部門メインテーマ「会員たちが登った海外登山・・北海道連盟の登山史を振り返る 」

第4分科会(302研修室)自然保護部門メインテーマ「山でスズメバチやマダニから身を守るには、どうすればいいのか!」

山の写真展他11月11日(日)(9:30~15:30)ギャラリー / 休憩室

9/21

◆10/5登山学校「無名山塾」主宰の登山インストラクター・岩崎元郎氏による「健康登山講座~歩いて健康、登って元気!」が10/5 18時から、北斗市総合文化センター「かなでーる」小ホールで開催。第1部は岩崎氏が、山を楽しむために役立つ知識をはじめ安全登山のための留意点などを紹介。第2部は岩崎氏と、道新地域情報版で「どうなん・とうほく山楽紀行」を連載中の登山愛好家・坂口一弘氏が北海道の山の魅力について対談。入場無料。予約制で先着300人を受付。問合せ、申込みはアルパインツアーサービス。

◆9/15増毛山道(増毛町別苅―石狩市浜益区幌)から雄冬山(1198m)の頂上に通じる登山道が整備され、頂上で増毛山道の会などにより記念標柱除幕セレモニーが開かれた。標柱は道産ナラで高さ1・8m。今年8月ヘリで山頂へ運ばれた。増毛山道を私費で開削した伊達林右衛門の功績をたたえ、「林右ェ門の座所」と記され石狩市の田岡克介市長が揮毫。林右衛門の子孫で同会の伊達東顧問の寄付で制作。セレモニーには留萌、石狩両振興局、増毛町、石狩市などの約50人が参加。

9/18大雪山系緑岳(2019m)の山頂付近に「寒さで動けなくなった男性がいる」と、登山者の通報を受けた大雪高原山荘から119番があった。道警山岳遭難救助隊が通報から約3時間40分後に住所不定、職業不詳丸次幸夫さん(67)を心肺停止状態で発見したが、下山後に死亡が確認。丸次さんは夏山の服装。救助隊到着時、現場の気温は2度前後で、風速は約30mあり、低体温症になった。

 

9/13 

【注意】台風21号および胆振東部地震などの影響で通行止めとなっている林道があります。安全が確認され解除となった林道もありますが、余震等によっては、新たな土砂崩落の可能性があります。 通行止め箇所以外でも、十分のご注意ください!

登山等に関する通行規制等について

9/5

9/2日高山系ヌカビラ岳(1808m)で室蘭市の女性会社員(50)が脱水症状に伴う体調不良を訴え、一緒に登山をしていた男性が110番。道警ヘリが女性を救助し命に別条はなかった。女性は同日早朝、所属する登別山岳会の11人パーティーで入山。日帰りの予定で、日高町のチロロ林道からヌカビラ岳を目指す途中、吐き気を訴えるなどした。ヌカビラ岳を経て北戸蔦別岳を目指す予定だった。

歌志内・神威岳山頂で開催する「雲海CAFE」が今年は雲海が発生しやすい9月に3週連続で実施する。9/29/99/17各日に開催。雲海CAFEは各日とも午前5~7時。開催日ごとにヨガやミニライブなどを企画。CAFEの後、事前予約者に温泉での朝食とフィンランドサウナの日帰りプランを提供。

コザクラの会30周年記念講演会開催9月15日(土)10:00-12:00/会場:夕張市清水沢研修センター(夕張市清水沢宮前町1)

【講演内容】 講演(1)「世界遺産と自然保護–いかに生かすか-」 講師 寺島一男 大雪と石狩の自然を守る会代表/ 講演(2)「日高夕張国立公園について-その地学的特徴-」 講師 在田一則 北海道自然保護協会会長

 

8/29

◆「新日本百名山・恵山を登る会~岩崎元郎さんの健康登山講座~歩いて健康、登って元気」が2018年10月5日(金)18:00~20:00 北斗市のかなで~るで開催。ほっかいどう山楽紀行著者の坂口一弘さん(函館在住の登山愛好家)との対談もある。登山愛好者はもとより興味のある方はぜひ、お誘い合わせの上参加下さい。ブランドメーカーの登山用品のプレゼント抽選会もあるようです。入場無料/定員300名/予約制。

◆トレイルラン用に札幌市中央区の喫茶店「佐藤珈琲」が考案した携帯用コーヒーゼリー「エナジーゼリー・こぶし」の人気が上昇。約1年半前の発売時は月100個程度だったが、最近は500個ほど売れる月もある。

8/19羅臼町の化石浜で、横浜市・大学生河野さんが高波にさらわれ行方不明に。岩場をトレッキング中に海に転落。知床岬を徒歩で訪れる人にとって、現場付近は難所にあたり、4年前には死亡事故が起きている。

 

8/17

◆8/17大雪山系黒岳(1984m)で今季初の降雪が確認。記録が残る1974年以降で最も早い。これまで最も早かったのは8/21(2002年)。例年は9月中旬で、昨年は9/28。

◆8/17十勝岳で男性1人が遺体で発見。悪天候で登山道から外れ低体温症で死亡。警察は身元の確認を急いでいる。十勝岳7合目付近で登山道から400メートルほど離れた場所に男性が倒れて死亡しているのを行方不明者の捜索をしていた警察などが見つけた。男性は薄手のジャンパー姿と軽装だった。8/16午後2時ごろ十勝岳を登山中の男性から、「自分のいる場所がわからなくなった」と携帯電話から救助を求める通報を受け、捜索を行っていた。

◆旭岳で8/17午前、男性2人が一時が遭難したが救助隊に発見。2人とも意識はあるということ。黒岳石室に来た外国人男性が、「午前8時半ころ、裏旭キャンプ指定地に日本人男性2人がいたが、体調が悪そうで救助を求めていた」と従業員に伝えた。警察や消防が救助に向かい、午後5時ころ、裏旭キャンプ指定地で男性2人を発見。静岡県と香川県から来た30代の男性で、意識はあり、自力で歩けるということ。

8/14

◆7月の大雨で、道内国有林の被害額が5億6500万円に。大雪山国立公園内の登山口に続く林道が50mにわたって崩れる深刻な被害も。2年前の大雨や台風で被害を受け復旧工事中だった石狩岳や五色岳などに通じる大雪山国立公園内の層雲峡本流林道(8・9㎞)も河川増水で約50mにわたり崩壊。本年度中に復旧を終え、2019年度から通行再開予定だったが、今回の被災で再開は早くても20年度以降に延びる見通し。

◆東川町は大雪山系の名を全国に広めた明治、大正期の作家大町桂月の生誕150年を記念した展覧会や登山ツアーを相次いで実施。

◆道内でヒグマの出没が相次いでおり、足跡やフンを含む目撃件数は8/9日現在、過去10年で最多だった2017年を200件以上も上回るペースで推移。羅臼町では、ヒグマが飼い犬や飼育していたヤギを襲う被害が発生するなど、人の生活圏に入り込むケースも。今年は長雨や日照時間不足により、餌を求めて人里に近づくクマが増えているとみられ、関係者は注意を呼びかけている。

 

8/10

◆7/30道内のセイコーマートとファミリーマートの計49店が道からの呼び掛けに応じ、遭難時に捜索隊に居場所を知らせるホイッスルの販売を始めた。道内のコンビニが登山用ホイッスルを扱うのは初めて。取扱店は藻岩山や恵庭岳、羊蹄山、室蘭岳などの山麓にあるセコマ42店、ファミマ7店。200円前後の商品を販売。

◆室蘭山岳連盟は山の日の11日、鷲別岳(通称・室蘭岳、911メートル)で登山イベントを開く。◆午前8時半に室蘭市神代町の室蘭岳山麓総合公園(だんパラ公園)第2駐車場に集まり、午前9時に出発する。山頂には午前11時に到着予定で、下山は午後0時半ごろを見込んでいる。参加無料。申し込み不要、希望者は直接集合場所へ。参加者はタオル、記念の缶バッジ、飲料水がもらえる。

8/5阿寒湖畔エコミュージアム推進協議会は、ごみを拾いながら雌阿寒岳を登る「クリーン登山」を行い、釧路市や北見市などの愛好家12人が山歩きを楽しんだ

7/29

◆7/28ニペソツ山で伊達市の46歳の父親と11歳の小学生の親子2人が道に迷い、警察がヘリコプターで捜索した結果2人を見つけ無事救助。親子は午前4時ごろ上士幌町の幌加温泉の登山口から山に入った。親子には目立ったけがはないということ。

東川町は7/7に開館した「せんとぴゅあ2」のロビー中央に、展示コーナー「大雪山アーカイブス」を設けた。大雪山系の多くの山々を命名し、「大雪山の父」と呼ばれる植物学者・小泉秀雄(1885~1945年)の植物標本や自筆論文など131点の展示コーナーを設けた。100年前に未開の山野を踏査し、膨大な記録を残した小泉の偉業に、再び注目が集まる。

釧路湖陵高山岳部の女子チームが、8/3-6に三重県で行われる全国高校総体の登山競技の団体女子種目に道代表として初出場。登山競技は4人1組で4日間の日程で行われる。気象や救急など登山の基礎知識を問うペーパーテストのほか、実技の「体力」「歩行技術」「(テントの)設営、撤収」など計11項目を審査され合計点を競う。

幌尻岳で7/14-25、単独で登山中の男性2人が相次いで遭難した事故は、いずれもヘリコプターで救出される事態となったため、山岳関係者からは安易な入山を戒める声が上がっている。緊急時の搬送にヘリは不可欠だが、埼玉県は今年1月から遭難者に救助費を請求しており、道内でも今後議論を呼びそう。

上川町愛山渓で6月下旬、遭難した女性(死亡)の救助中に滝つぼに滑落し、意識不明の重体となった旭川市消防本部の男性隊員(32)が山岳救助の研修を受けないまま派遣されていたことが分かった。隊員は装備の軽アイゼンを装着していなかったことも明らかになった。

 

7/19

◆トレイルランの愛好者団体ATUは、8/5天塩岳で初開催する予定だった「天塩岳速登競争」の中止を決めた。7/4までの大雨で、イベントのスタート地点に設定していた天塩岳ヒュッテに続く市道朝日天塩岳道路で土砂崩れが起き、通行止めが続いているため。

◆札幌市内でのヒグマの出没が多発。4月以降に確認された目撃情報は7/16までに84件と、前年度同期の1.9倍。目撃情報は2016年度まで減少傾向だったが、2017年度から一転して増加、本年度は過去10年で最高だった11年度に迫る勢い。

 

7/11

7/10大雪山国立公園連絡協議会と道内の山岳会、山のトイレを考える会など18団体は大雪山国立公園携帯トイレ普及宣言を行った。具体的な取り組みは、既存の携帯トイレブースの維持管理や新設、携帯トイレ回収ボックスの増設、トイレマップなどの情報発信を行う。〔共同宣言団体〕大雪山国立公園連絡協議会、旭川勤労者山岳会、旭川山岳会、上川山岳会、上富良野十勝岳山岳会、新得山岳会、十勝山岳連盟、美瑛山岳会、富良野山岳会、札幌山岳連盟、日本山岳会北海道支部、日本ヒマラヤ協会北海道、HAT-J北海道支部、北海道勤労者山岳連盟、北海道山岳ガイド協会、北海道山岳連盟、北海道道央地区勤労者山岳連盟、山のトイレを考える会、大雪山国立公園パークボランティア連絡会

◆風不死岳中腹で、米軍戦闘機の燃料タンクとみられる円筒状の金属片が見つかった。航空自衛隊は「米空軍が千歳に駐留していた昭和30年代の燃料タンクとみられる」としている。発見したのは札幌市厚別区の会社員・中野さん(49)。6月24日に風不死岳に仲間数人と登る途中、標高650メートル付近で発見。

◆8/4北海道森林管理局は小樽市の天狗山への登山会を行う。天狗山ロープウエイ乗り場の駐車場に集合。札幌市内からは送迎バスを運行。乗り場は北海道森林管理局と道庁北門前。登山は地蔵コースと山頂森林浴コースで、午後2時頃解散予定。参加無料。荒天中止。北海道森林管理局のHPから参加申込書を入手し必要事項を記入して7/17までに森林管理局のFAX011・614・2654。問い合わせは北海道森林管理局技術普及課。

7/10

◆7/9雨竜町は雨竜沼湿原に続く町道を徒歩も含めて全面通行止めにしたと発表。路肩が幅15m、高さ30mにわたり崩落したため。雨竜側から湿原や南暑寒岳へは登山できず、南暑寒荘などの施設も閉鎖。町は今シーズン中の再開は非常に厳しいとみている。

天塩岳の登山道につながる市道朝日天塩岳道路が土砂崩れのため通行止め。復旧のめどは立っていない。約9キロの区間を通行止めにした。道道下川愛別線からポンテシオダムまでは通行できる。

7/6石狩市浜益区柏木の林道で、クマ2頭が歩いているのを、農作業中の60代男性が見つけ通報。

◆北見市美里の鍾乳洞遺跡「美里洞窟」を管理する上仁頃美里郷土研究会は洞窟内や林道を清掃。美里洞窟は石灰岩の洞窟で、道内で最初に確認された鍾乳洞遺跡。8千~200年前のさまざまな時代の石器などが出土し、狩猟の際に一時休憩した場所。入口には、会員手作りの看板を設置。

標津町内川北の山中にある無料露天風呂「川北温泉」で今季の開放。川北温泉は国道244号の金山橋付近から、林道を約5キロ入ったところ。川北温泉愛好会が管理し、男女別の簡易な脱衣所と浴場のほか、休憩できるテントがある。湯は乳白色のホウ酸を含む食塩硫化水素泉。雪が積もる10月末ごろまで利用できる。

7/4

7/29石狩市はトレイルランニングガイドの育成研修会を濃昼山道などで開く。昨年に続く2回目の開催。濃昼山道は11キロの山道で、日本海を望みながらトレイルランニングを楽しむことができる。午前8時55分までに厚田支所に集合。9時から「こがね山岳会」の渡辺会長が、「地域・山道の歴史」と題して講演。その後移動し、10時から濃昼山道を走る。国際大会で上位に入るなどして活躍する女子トレイルランナーの第一人者丹羽薫さんが講師を務め、傾斜に応じた走り方などを助言する。走行後は厚田産の素材を用いた食事を楽しめる。参加無料。定員先着30人。18歳以上で、トレイルランニングで10キロ以上走った経験のある人が対象。市ホームページから申込書をダウンロードし、メールなどで7/13までに申込む。

羅臼岳でKDDI(au)が斜里町側の登山道のほぼ全ルートで通話できるよう基地局を整備。

狩場山の山開き登山会が7/16に開かれる。

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